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メールフォームの設置方法(応用)について

メール及びプレビュー画面の文面を自由にカスタマイズできます。
以下のパラメータを使用して、メール及びプレビュー画面をカスタマイズすることができます。テンプレートファイルはtop フォルダ内に置いてください。それぞれのパラメータを指定することでテンプレートが適用されます。


メールフォームの設置がまだの方は【メールフォームの設置方法(基本)】

メールフォームから送信した内容を送信者に自動送信する本文をカスタマイズします。
<input type="hidden" name="RECPT" value="1">と設定した場合に有効)
メールフォームから研究会メンバ(ADDR)に送信される本文をカスタマイズします。
メールフォームの確認プレビュー画面をカスタマイズします。
<input type="hidden" name="CHECK" value="1">と設定した場合に有効)

●メールフォームから送信した内容を送信者に自動送信する本文をカスタマイズします。
以下のパラメータをメールフォームに記述します。
フィールド名:ID
入力する値:ログイン名(ID)を必ず指定してください。
指定例:<input type="hidden" name="ID" value="sample01>
【ポイント】カスタマイズ機能を使用するには、ログイン名(ID)を必ず指定してください。

フィールド名:TOCUSTOMER
入力する値:メールのテンプレートファイル名を指定
指定例:<input type="hidden" name="TOCUSTOMER" value="customer.txt">


以下の内容をcustmer.txt(任意)として保存し、サーバ内TOPフォルダに置きます。
※以下のソースはデフォルトで採用されているテンプレートです。これを参考に各自カスタマイズしてください。
●customer.txtのソース

++ここから++
%%FROM%%
入力された内容をメールで送信致します。
入力日時 : %%DATE%%
-- 以下 入力された内容のコピーを添付致します --
%%INPUT%%
--------------------------------------------------------
++ここまで++

%%FROM%% … メールフォームの設置方法について(基本)[STEP3]で指定したFROM のフィールドの値が入力されます。
%%DATE%% … 日時が自動入力されます。
%%INPUT%% … メールフォームの設置方法について(基本)[STEP3]で指定した全てのフィールド値が入力されます。
【ポイント】個別のパラメータ(valueの値)を指定することでもフィールドの値を表示できます。valueの値を%で囲んでください。(例: %%04_商品名1%% をご注文ありがとうございます。)


上記のcustomer.txt を適用した場合は、以下の確認メールが送信されます。

●メールフォームから送信した内容を送信者に自動送信する確認メール
abcd@toyama-smenet.or.jp 様
入力された内容をメールで送信致します。
入力日時 : Thu Mar 27 17:11:09 JST 2008
-- 以下 入力内容された内容のコピーを添付致します --
FROM = abcd@toyama-smenet.or.jp
01_名前 = 富山太郎
02_住所 = 富山県富山市高田
03_電話 = 0764445600
04_商品名1 = 商品A
05_サイズ1 = S
06_数量1 = 10
07_商品名2 = 商品B
08_サイズ2 = M
09_数量2 = 20
10_商品名3 = 商品C
11_サイズ3 = L
12_数量3 = 30
13_コメント = 商品Aは包装出来ませんか?
14_支払方法 = 銀行振り込み
--------------------------------------------------------


●メールフォームから研究会メンバ(ADDR)に送信さる本文をカスタマイズします。
以下のパラメータをメールフォームに記述します。

フィールド名:ID
入力する値:ログイン名(ID)を必ず指定してください。
指定例:<input type="hidden" name="ID" value="sample01">
【ポイント】カスタマイズ機能を使用するには、ログイン名(ID)を必ず指定してください。

フィールド名:TOADMIN
入力する値:独自ドメインユーザ宛に送られるメールのテンプレートファイル名を指定
指定例:<input type="hidden" name="TOADMIN" value="admin.txt">
以下の内容をadmin.txt(任意)として保存し、サーバ内TOPフォルダに置きます。
※以下のソースはデフォルトで採用されているテンプレートです。これを参考に各自カスタマイズしてください。


●admin.txtのソース

++ここから++
FROM = %%FROM%%
%%INPUT%%
--------------------------------------------------------
++ここまで++

%%FROM%% … メールフォームの設置方法について(基本)[STEP3]で指定したFROM のフィールドの値が入力されます。
%%INPUT%% … メールフォームの設置方法について(基本)[STEP3]で指定した全てのフィールド値が入力されます。
【ポイント】個別のパラメータ(valueの値)を指定することでもフィールドの値を表示できます。valueの値を%で囲んでください。(例: %%04_商品名1%% の注文が入りました)


上記のadmin.txt を適用した場合は、以下の確認メールが送信されます。

●メールフォームから送信した内容を受取者に送る確認メール
FROM = abcd@toyama-smenet.or.jp
01_名前 = 富山太郎
02_住所 = 富山県富山市高田
03_電話 = 0764445600
04_商品名1 = 商品A
05_サイズ1 = S
06_数量1 = 10
07_商品名2 = 商品B
08_サイズ2 = M
09_数量2 = 20
10_商品名3 = 商品C
11_サイズ3 = L
12_数量3 = 30
13_コメント = 商品Aは包装出来ませんか?
14_支払方法 = 銀行振り込み
--------------------------------------------------------

●メールフォームの確認プレビュー画面をカスタマイズします。
以下のパラメータをメールフォームに記述します。

フィールド名:ID
入力する値:ログイン名(ID)を必ず指定してください。
指定例:<input type="hidden" name="ID" value="sample01">
【ポイント】カスタマイズ機能を使用するには、ログイン名(ID)を必ず指定してください。

フィールド名:CHECKTEMP
入力する値:プレビュー画面のテンプレートファイル名を指定
指定例:<input type="hidden" name="CHECKTEMP" value="check.txt">
以下の内容をcheck.txt(任意)として保存し、サーバ内TOPフォルダに置きます。


●check.txtのソース
++ここから++
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title> 内容確認 </title>
</head>
<body>
<p>この内容で送信してもよいですか?。</p> <hr>
<p>
<table><tr> <th> キーワード </th><th> 入力値 </th></tr>
<!----CHECK---->
<tr> <td>%%key:CHECK%%</td><td>%%value:CHECK%%</td></tr>
<!----CHECK---->
</table>
<!---- ここからは修正不可 ---->
<form action="%%self%%" method="post">
<input type="hidden" name="CHECK" value="0">
<!-- checked 以外の全ての配列要素が hidden で展開される。 -->
%%hidden%%
<!---- ここまでは修正不可 ---->
<input type="submit" value="送信する">
<!---- ここからは修正不可 ---->
%%break%%
</form>
<!---- ここまでは修正不可 ---->
</p>
</body>
</html>
--------------------------------------------------------
++ここまで++

<!----CHECK----> … このパラメータで挟まれている以下の%%key:CHECK%%、%%value:CHECK%% の値を繰り返します。
%%key:CHECK%% … メールフォームのソースに記述してあるinput typeのvalue を表示します。
%%value:CHECK%% … メールフォームに入力された値を表示します。
【ポイント】個別のパラメータ(valueの値)を指定することでもフィールドの値を表示できます。valueの値を%で囲んでください。(例: %%04_商品名1%% の注文ありがとうございます。)

上記のchack.txt を適用した場合は、以下のプレビュー画面が表示されます。

●サンプルイメージ
WS1.JPG