管理画面

メール転送・解除設定について

他にメールアドレスを持っていれば、到着したメールをそのメールアドレスへ転送することが出来ます。例えば以下のような場合、メール転送設定を行なうことにより実現可能です。


管理画面:https://secure.tonio.or.jp/orig/menu/forward.cgi
※メールアカウント、パスワードを入力してください。

 ・直接メールを取得できない所からインターネット活用研究会のメールサーバへ送信されたメールを読みたい場合(例えば、携帯電話でメールを受け取りたい場合)
 ・2台以上のコンピュータでメールを受信したい場合
 ・メールの受信アドレスを1ヶ所に集約したい場合
 ※メールの転送先は新世紀産業機構の他に最大2ヶ所まで設定できます。

【注意する点】
(1)転送先のアドレスについて
メールを転送していることはメールを送ってくる人にはわからないことです。インターネット活用研究会のサーバと転送先メールサーバとの間でメール転送エラーが発生した場合は、メールを送ってきた人へ英語で記述されたエラーメールが自動的に返信されます。つまりメールを送ってきた人は *送った覚えがないサーバ* からエラーが帰ってきたように見えてしまいます。
その為、転送先のメールアドレスは受信制限が少ないメールアドレスを指定したほうが転送時のトラブルは少なくなります。 想定される転送エラーは下記の通りです。

 ・転送先のメールボックスが一杯だった。
 ・転送先のメールボックスにある1メールの最大サイズを越えてしまった。
 ・転送先のメールボックスでメールアドレス受信制限を掛けている。(携帯電話のメール機能に多く見られます。)
 ・転送先のメールサーバが長く停止していた。(通常は7日間程度は保有しますが、その間にサーバが復帰しない場合)
またメーリングリストに加入している場合、転送を規約で禁止していないか十分調べてから設定を行なってください。


(2)サーバーのメールボックス残量について
メールを残しながら他のアドレスへ転送する場合は、インターネット活用研究会のサーバにメールが大量にたまらないように定期的にアクセスし受信してください。大量に貯まった場合、新にメールが受信できなくなります。

 ※メールボックスが一定容量を越えるとサーバから警告のメールが送信されますので受け取ったらただちにメールを受信してください。


(3)メールのループ
転送先のメールアドレスでさらに転送設定を行なっている場合、転送先アドレスの転送設定でインターネット活用研究会のメールアドレスを絶対に指定しないでください。1通のメールがインターネット活用研究会のメールサーバと、転送先のメールサーバとの間で往復してそれぞれのサーバの資源を浪費するとともに、送信したメールが失われてしまいます。


メール転送後の作業
転送設定を行なったメールアドレスに対してメールを送信してみて、メール転送を設定した場合は、設定したアドレスへメールが転送されることを、解除した場合は転送されないことを確認してください。



管理画面:https://secure.tonio.or.jp/orig/menu/forward.cgi
※メールアカウント、パスワードを入力してください。