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CGIの利用について

独自CGIを作成して利用できるよう、以下の環境をご用意しています。
また、perl5用のライブラリとして、jcode.plが利用可能です。

・perl5
・ruby
・postfix
・PHP4
・PHP5
・Python 2.5
・mod_perl


※Perl5…CGIモジュールとして実行します。
実行形式:#!/usr/local/bin/perl
拡張子:.cgi

※PHP4…CGIモジュールとして実行します。
実行形式:#!usr/local/php4/bin/php
拡張子:.cgi

※PHP5…Apacheモジュールとして実行します。
実行形式:/usr/local/bin/php
拡張子:.php もしくは .phtml

※Python
実行形式:#!/usr/local/bin/python
拡張子:.cgi

※mod_perl…webサーバの権限でスクリプトを実行
フォルダに以下の内容を記述した .htaccess を置くことで CGI を mod_perl で実行することができます。
SetHandler perl-script
PerlResponseHandler ModPerl::Registry

※CGIプログラムの作成方法、バグ、トラブル対応についてはサポートしておりません。
※SSIについては拡張子を.shtmlとすることによりServerSide Includeが利用できます。
※セキュリティ確保の為、書き込みが必要なファイルについてはtop以外のフォルダにファイルを置き、そのファイルを読み書きします。

標準でアクセスカウンタ、メールフォーム用CGIが利用できます。
カウンターの設置について
メールフォームの設置方法について


【データベースを利用している場合】
通常の場合は「システム権限」となりますが、MySQLなどのデータベースを利用しているユーザは「ユーザ権限」となりますのでご注意ください。

[STEP 1] CGIファイルの制作

CGIをスクリプト言語で最初から記述することは専門知識が必要で非常に難しいものですが、インターネット上には様々なプログラムを提供しているサイトが数多くあり、中には独自にカスタマイズすることを許可されているプログラムもありますので、CGI提供サイトの注意事項をよくご覧いただき、プログラムを取得し利用することをお勧めします。(※そのプログラムにより様々な設定箇所がありますので、取得したサイトで公開している設定方法に従ってください)

[STEP 2] CGIファイルの設置

CGIの設置はホームページ公開用ディレクトリ(top)の中に「cgi」や「cgi-bin」といったcgi関連ファイルを設置するディレクトリを開設し、その中にファイル転送(アップロード)します。
※ファイル転送方法についてはこちら

[STEP 3] パーミッション設定(例:FFFTP)

ファイル転送(アップロード)したCGI関連ファイルについては正常に動作させるためにパーミッション設定を行う必要があります。FFFTPでパーミッション設定を行うには、マウスカーソルをホスト側(画面の右側)に持っていき、パーミッションを設定したいファイルまたはディレクトリにカーソルを合わせ、右クリックで下記のようなメニュー画面を出し「属性変更」を選びます。
cgi1.jpg

「属性変更」小ウィンドウが出たところで、「現在の属性」でファイルのパーミッションの入力します。また、チェックボックスにチェックを入れることによって任意に変更することができます。 (※CGI関連ファイルのパーミッションは、そのプログラムを取得したサイトで指定されている設定にしてください)
cgi2.jpg


<注意事項>
多数の高負荷CGIを動作させている場合、CGI動作が極端に重くなる場合があります。その場合には、同時に動作させるCGIの数を減らす、またはより低負荷で動作するCGIの導入をご検討ください。

デーモンとしてサーバに常駐するプログラムの実行
発見した場合、予告無くプロセスを強制終了する場合があります。

他者への不正行為を目的したプログラムの実行、他人への迷惑行為
あまりに悪質な場合、即座にアカウントを抹消することがあります。

その他、サーバに高い負荷をかけている原因となるプログラムの実行
許容範囲以上のサーバ資源を利用することはご遠慮ください。

<違反行為を発見した場合、予告無く以下の措置をとる場合があります>
実行プロセスの強制終了
CGIプログラムの利用制限や利用権限の停止
サービスアカウントの停止